ひむか日記

トムとジェリー展

2026年03月27日

トムとジェリー展に行ってきました。

かなり久しぶりに宮崎県総合博物館に行きました。

 

以前から私と同居している孫に「連れて行ってくれ!」とせがまれていましたが、忙しさもあってなかなか行けませんでした。

ただ、トムとジェリーは私が子供の頃にもあったので、今時の子供たちはあまり知らないだろうと勝手に思っていましたが、連休の午前中に空いたので行ったところ、駐車場も一杯で離れたところにクルマを停めることになりました。

 

博物館に着いたら、すでに行列を成していて、一時間待ちとなっていました。

「トムとジェリーを舐めていたな」と思いました。

元来、「並ぶ」というのが好きではないので、やめようかな?と思いましたが、孫のことを考えると、やはりそういうわけにはいかないなと思い、行列に並びました。

トムとジェリーは今年で85周年ということで、私より年上なのだと知りましたが、その期間、人気を保つのはスゴイな!とも思いました。

 

少しずつ前にズレて行くと、驚きがありました。

 

ここは博物館なので、トムとジェリーだけでなく、途中に古からの人間の暮らしが展示してあり、歴史好きの私には、思わぬ副産物でした。

並んでいる時間も楽しく過ごせました。

何でも行動してみないと分からないものです。

 

見終わったところにはグッズ販売があり、思わぬ出費をさせられました。ぬかりがない!

昭和の暮らしを表現してある茶の間などが、昔を思い出してほのぼのとした気持ちになり、とても懐かしく感じました。

この頃は、エアコンもカラーテレビなども無かったのだよな、と、この数十年での世の中の発展に改めて人間の凄さを感じました。